お茶の水女子大学:生活科学部・生活工学講座・居住環境研究室の履歴

田中研究室は平成4年に家政学部が改組され誕生したお茶の水女子大学・生活科学部生活工学講座で居住環境研究室として発足し、田中教授退職の平成18年まで居住環境に関する研究を実施してきました。

約13年と長いとはいえない研究室の歴史ですが、様々な分野に優秀な人材を輩出することができました。まだ若手から中堅といわれる人たちですが、今後各分野でリーダーとして活躍していってくれることを期待してやみません。

田中辰明

論文、卒業・修了生内訳

平成5年度1期生から平成18年度13期生まで田中研究室で書かれた論文数は述べ97本、卒業生及び修了生人数は73名でした。

卒業論文、修士論文、博士論文で取り扱ったテーマは住まいの「微生物汚染」、「熱湿気性状」、「化学物質による汚染」、「住教育」などがあげられます。割合はおおよそで微生物が4割、熱湿気性状が3割、住教育、化学物質が1割程度でした。

卒業・修了生

論文本数

研究領域

田中研究室卒業論文、修士論文、博士論文テーマの割合:微生物39%、熱湿気性状30%、教育11%、揮発性有機化合物10%、その他11%
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