2006年度のお知らせは田中研究室のお知らせ(2006年)はご覧下さい。
東京新聞2008年10月2日朝刊28面に田中先生が取材を受けた記事が掲載されました。
「独タウト邸保存 恩返しの訴え」2008年10月2日 朝刊 28面
ドイツ在住邦人向けの新聞、ドイツニュースダイジェストの取材を受け、その記事が掲載されました。
「建築家ブルーノ・タウト」2008年9月12日 Nr. 731 10面
朝日新聞2008年8月30日夕刊12面に「ドイツ製ボイラー母国へ−約80年、東京女子大学地下室に」として田中先生の活動が紹介されました。1920年代にはドイツから日本の有名建築にボイラーが輸入されていました。そのうちの一つである東京女子大学のボイラーの調査に行った後、撤去の連絡を受けました。どうにか残したいと働きかけ、なんとか母国ドイツへ戻す道筋をつけることができました。関係者の皆様に心から感謝しています。
田中辰明先生が昨年度より取り組み始めた「ブルーノ・タウト旧宅修復事業」に関する記事が "Merkische Allgemeine(16.05.2008)"に掲載され、DAADサイトで紹介されました。
田中辰明先生が昨年度より取り組み始めた「ブルーノ・タウト旧宅修復事業」に関する記事が2008年7月17日日本経済新聞40面文化欄に掲載されました。
ブルーノ・タウトはドイツの建築家で、ベルリン周辺に大量の集合住宅を残し、これが2008年7月にUNESCO世界文化遺産に指定されました。また、わが国では「日本美の再発見」等の著書でよく知られています。
田中先生は1970年代にドイツ留学した時からドイツに訪問するたびにタウトの建築を見続けて来られました。そして、2007年6月に訪独した際にタウトが自宅として設計し日本に来るまでの間住んでいた旧宅(ダーレビッツ)を訪問し、現在の居住者より修復を依頼されました。その後、昨年より日独で修復、保存に関する活動をしてきました。
記事ではその経緯が掲載され、これからの修復事業への思いが述べられています。
建設技術新聞(2007年9月24日)の外断熱工法特集で「湿式外断熱工法協会創立50周年記念大会」として田中先生の記事が掲載されました。
建築仕上技術7月号71ページ「オムニバス」で「ドイツ外断熱協会が創立50周年記念大会開催」として記事が掲載されました。
2007年7月9日の建設技術新聞2面「総合」で「創立50周年式典に田中教授など出席・講演」として記事が掲載されました。
2007年6月22日の建設通信新聞「報告」で「ドイツ外断熱協会創立50周年記念大会:省エネ、温暖化防止へさらに前進を」として報告記事が掲載されました。
2007年6月11日の建設技術新聞12面文献情報で「これからの外断熱住宅」をご紹介いただきました。
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ドイツの湿式外断熱協会(本部バーデン・バーデン)の創立50周年記念大会が2007年6月14日、15日の両日ベルリンで開催された。参加者は300名という盛大なものであった。14日はベルリン市庁舎の大講堂で挙行され、協会のチーグラー会長の開会挨拶があった。 湿式外断熱工法は2006年に協会傘下の企業では24,200,000平方メートル施工され順調に伸びているとの報告があった。それに続き、国土交通省カスパリック事務局長、環境省のクルーク事務局長、ベルリン市都市計画局のレーパー局長の挨拶があった。カスパリック事務局長は「外断熱を今こそやらなければいつやるのだ!」と檄を飛ばし、クルーク事務局長は先日のハイリゲンダムで行なわれたサミットの宣言を引き合いに出し、「地球温暖化防止の為に外断熱が絶対に必要である、今すぐに行動に」と述べた。レーパー局長も新築はもとより改築も外断熱はベルリン市の美化に役立つ、省エネルギーのためにも前進させよう!」と述べた。外断熱工事会社で現在最大のシュトー(Sto)社を設立したシュットマイスター氏は湿式外断熱の歴史と今後の展望について述べた。 6月15日は会場をヒルトンホテルの大会議室に移し、決算報告、来年度予算の承認が行なわれ、防火、接着、断熱改修の各専門技術部会の報告が行われた。最後にこの大会にドイツの協会から招待を受けていたお茶の水女子大学田中辰明名誉教授と夏目康広康和地所代表取締役の講演が行われお開きとなった。講演内容は「1977年にサンシャイン計画で太陽熱利用実験住宅を建設した際に湿式外断熱を実施したのが始まりで、その後もいろいろ紆余曲折があったが最近やっと良さが認められ実施例も増えつつある」というものであった。そして日本の実施例の紹介が行なわれた。 |
![]() チーグラー会長の開会挨拶 ![]() 田中先生の講演の様子 |
著書「これからの外断熱住宅」が冷凍空調設備2007年6月15日号の文献情報(p. 47)で紹介されました。
田中研究室の卒業生で、ルーマニアのヤシ大学で文化財の保存科学を学んでいる林美木子さんの「モザイクと歴史の玉手箱のような街ラヴェンナ」が建築仕上技術5月号の寄稿(p. 57- 61)として掲載されました。
田中研究室の卒業生で、現在ドイツのフラウンホーファー建築物理研究所の研究員である田中絵梨さんがお茶の水女子大学で講演をしました(2007年4月16日及び19日)。その模様が建築仕技術5月号のオムニバス(p. 86)に掲載されました。
2007年4月下旬に株式会社 工文社より「これからの外断熱住宅」が出版されました。詳細はこちらをご覧下さい。
お忙しい中、多数のOGの皆様にご参加いただき、楽しく、有意義な時間となりました。ご参加下さいましたOGの皆様ありがとうございました。今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。
2007年OG会は2007年4月19日(木)に例年と同じ場所で実施します。
今年度はドイツから一時帰国している卒業生が参加下さいます。また、現在欧米にいる卒業生からメッセージを預かっています。是非ご参加下さい。
先日、メールでOG会のお知らせをメールいたしましたが、こちらでメールアドレスを把握できていない方もいらっしゃいます。お知らせが届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ページ最後の連絡先にご連絡下さい。